HOME

高知県のアンテナショップ「まるごと高知」の一角に
釣りバカ浜ちゃんのモデル黒ちゃんの「黒ちゃんショップ」が登場です!
高知県アンテナショップ まるごと高知│高知県のヒト、モノ、コトの発信拠点
ぜひお立ち寄りください。
(東京・銀座)

また、通販ショップGコールにおいて、
南国生活技術研究所のセレクトショップが稼働しています。
南国生活技術研究所 | ― -G-Callショッピング-
こちらもぜひのぞいて見てくださいね!


誇りを持って高知に生きる

本当の豊かさってなんだろう?

「いま、ここにある幸せ」を見つけるお手伝い。
「南国生活技術研究所」は誇りを持って高知に生きる人たちを応援し、
どんどん増やすお手伝いをするために生まれてきた会社です。

◆南国生活技術研究所の3か年計画概要(2013年~2015年)

1.観光だけに依存しない地域振興策の提言
2.他県との教育格差、県内での教育格差の解消
3.高知の豊かな食文化の広報宣伝活動サポート
4.障害者雇用の受け皿になる新しいビジネスの試行
5.シルバーI&Uターン誘致のための各種施策提言

.

 

黒笹 慈幾(くろささ やすし) プロフィール

黒笹慈幾

1950年東京生まれ。中央大学法学部卒。1974年小学館入社。
ビッグコミックオリジナル編集配属、西岸良平「三丁目の夕日」、北見けんいち「釣りバカ日誌」、弘兼憲史「人間交差点」などヒット作を生み出す。
その後少年サンデーを経て、1981年「ビーパル」創刊スタッフに参画。
「GORO」デスク、「NOUS」編集長を経て、1995年「ラピタ」創刊編集長。
1998年より2003年7月までビーパル編集長。

この間、野外活動や 地域振興を応援するさまざまな記事、書籍を担当する。食に強い関心を持つハイエンドユーザーを意識した季刊誌「ビーパルプリマクラッセ」(資料参照)で意欲的な食材通販に取り組む。

担当者として関わった書籍 は地域振興関連では『復興応援写真集 山古志村ふたたび』(新潟)、『仁淀川漁師秘伝 弥太さん自慢ばなし』(高知)『猿猴 川に死す』(高知)『津軽鉄道応援写真集』(青森)『本田宗一郎本伝』(静岡)『定年釣り師』(岩手)、食関連では『親子なかよく料理上手になれる本』(辻料理教育研究所との共同執筆)『パンうまっ』『三つ星レストランの作り方』ほか、多数。

ビーパルの編集に関わること通算15年余、自他ともに認める「釣りバカ」編集者 。

ビッグコミックオリジナル勤務時代は人気コミック「釣りバカ日誌」の初代担当者として作品作りに関わり、主人公の「浜崎伝助・通称ハマちゃん」のモデルとして、ごく一部の人たちの間で有名

2006年3月、小学生を持つ母親向けの家庭学習誌「edu(エデユー)」創刊編集長。2009年より小学校の教師向け専門誌「教育技術」や「edu」などを発行する小学館児童・学習編集局のチーフプロデューサーをつとめると同時に、小学館クリエイティブ取締役を2011年4月までつとめる。

2011年11月、定年退職を機に高知へ移り住み、南国生活技術研究所を設立、代表に就任。2012年7月、株式会社ファクトリー取締役に就任。2015年4月、高知大学地域連携センター及び地域協働学部特任教授に就任。